比較音源集
サウンドエンジンDOMのON/OFF比較により、その効果を実際にご試聴頂けます。
AI - 音声合成 女性 Ver.1
AI - 音声合成 女性 Ver.2
AI - 音声合成 男性 Ver.1
AI - 音声合成 男性 Ver.2
楽曲 - オーケストラ Ver.1
壮大なオーケストラに、トランジエント音の強いピアノが絡み合い、聴く者を魅了するがこの美しさとダイナミック感を両立するのは非常に困難である。ダイナミック感を演出すれば大味になり、繊細さを求めれば軟弱になったりと、トレードオフの要素が強くなりがちである楽曲構成ではあるが、DOMは見事にダイナミック感と繊細さを演出た典型例である。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - オーケストラ Ver.2
強力なピアノ音にスリリングなオーケストラという構成で、最もデジタル領域が不得意とする楽曲構成である。通常デジタル領域だけではこの音質は実現できずに、スタジオなどの大型機材を必要とするが、DOMはスタジオ機材以上の能力を発揮し、憎いほどに楽曲を際立たせた。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - オーケストラ Ver.3
印象的な小太鼓のリズムと共に、大編成のオーケストラが威風堂々と楽曲を進めて行く。DOMにおけるON/OFFの差は歴然としており、ONの場合、各パートの楽器の微細な表現を聴き取ることが出来、強い没入感とライブ感を得ることが出来る。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
ゲーム - アンビエントサウンド
ゲームの大きな魅力として、アンビエント音やテーマ曲は一つの大きなファクターと言えよう。プレイヤーたちは、様々に変化するアンビエント音に我を忘れゲームの世界に引き込まれ、自らの体験と重ね合わせるようにゲームに没頭する。DOMをONにした折には、ここまで多くのサウンドがゲームに組み込まれていたことに驚くばかりであり、リアルな体験として錯覚するほどである。
対象産業:ゲーム
ゲーム - バトルシーン Ver.1
多くの要素がふんだんに盛り込まれるバトルシーンにおいて、一気にあらゆる環境音が一斉に鳴り出す故に、ともするとゴチャゴチャのサウンドになりやすい特質を持ち合わせている。DOMはそれぞれの要素を分離し、あらゆるサウンドを明確に映し出すことを可能としてる。
対象産業:ゲーム
ゲーム - バトルシーン Ver.2
昨今のゲームのリアリティは、現実との境界線が限りなくなくなっている。
そうした特質を如術に表しているのが、多くのアンビエント音と共に全面的な形で現れるのが人物たちの会話である。
非常に多くの要素で人物たちの会話がかき消されそうになるが、DOMは見事にアンビエント音と会話音を分離し、それぞれの音声の個性を引き立てリアリティ溢れるサウンドを生み出している。
対象産業:ゲーム
楽曲 - ロック
各楽器が如何なるテイストで演奏されているのかが、今一わからなくなるのがロックである。細かいフレーズに込められた演奏者の意図は、楽器の音数によってかき消されてしまいがちであるが、DOMを用いればグルーブ感と楽曲の魅力であるメロディーラインを明確に映し出すことが可能である。本来はトレードオフの要素であるが、DOM故に可能な演出と言え、楽曲の魅力を再発見できるきっかけともなる。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - EDM Ver.1
DOMの音の明確さを説明するのに、ある意味最も分かり易いかもしれない一例である。強力なシンセサイザー音に女性ボーカルが沈みそうになる一瞬もあるが、DOMの得意とする『パワー感と繊細さの共存』を見事に映し出している。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - EDM Ver.2
強力な重低音を強調しながらも、曲の進行を邪魔しない全体像を映し出せるのは、正にDOM故のものと言えよう。楽曲の中心部のみではなく、アウトラインもしっかりと描けるのは、特許を取得した技術力の賜物と言える。こうした楽曲はライブビューイングなどでは表現が難しく、各パートを粒立ち良く表現できないものであるが、DOMが介入すれば意図も簡単に迫力あるパワー感と繊細さを共存させられる。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - ジャズ
スローな楽曲故のロマンチックな一面と共に、シンプルな楽器構成の中に、DOMを介入させ緻密な各パートの演奏にリアリティを求めてみた。驚くほどにクリアなサウンドは、各演奏者が何を意図しているのかを理解させてくれる。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空
楽曲 - ソフトジャズ
印象的な女性ボーカルが全面的に出てくる楽曲であるが、それと共に先進性とレトロ感を共存させた何とも魅力的な一曲である。こうした新旧の要素を取り入れた内容こそ、DOMでなければできない演出である。強力なサウンドエンジンで、楽曲のディテイルを明確に映し出していることをお分かり頂けるであろう。
対象産業:ゲーム、音楽配信・ライブ配信プラットフォーム、自動車、航空